So-net無料ブログ作成
検索選択
まとめ ブログトップ

まとめ(1週間) [まとめ]

自毛植毛施術1週間。
主に関心ごとは当面の対人場面をどう切り抜けるかに移って来ている。
ここまでの、自分の薄毛の状況と施術や費用、所感について、これまで書いてなかった詳細も含めてまとめておく。

▼薄毛履歴
元々額が広かったが、20代後半から薄毛が進行し20年以上経つ。
かつら、育毛サロン、リアップX、と散財したのち、現在はリナステリド個人輸入して飲むだけにしていた。
時間が取れたのと、良い医師に出会えたことで自毛植毛を決行した。

▼薄毛のタイプ
前頭部からM字後退し、Ⅲa~Ⅳaの段階であった。
http://president.jp/mwimgs/e/0/-/img_e02aabcd73ca9f77fa6eb8ef728fd65976544.jpg
こめかみも後退しているが、これはAGAではなく眼精疲労による血行不良によるものらしい。

▼費用
費用はキャンペーン期間やモニター制度を使えば相当軽減できる。
刈る方法で1株通常980円が700円、モニターなら500円・・・モニターとは顔出し撮影に定期来院し、ブログ更新など広告塔になること。
(自分は義務は嫌なため、縛られることなくブログを書いている)

自分の場合、計1600株(≒4000本)ほどで計145万円ほどかかった。
株の内訳は、フロント部分(正常位置-1cmほどまで生え際を下ろす+奥3cm)に1200株、サイド部分(こめかみ左右)に400株。
費用の内訳は、後頭部広く刈り上げる方法で、1株700円。手術費18.5万、術後付け毛調髪に3.5万。
見積もりは1300株だったが、当日相談して必要十分な1600株に変更。
前日までに見積額は振込み、当日差額を現金で精算する。

前日までに20万以上の振込み、当日残金清算が原則。
持ち合せが足りなければ、一筆書かされ翌日精算。

自分の場合は、血液検査でOKが出たのを確認後、前日に120万ほど振込み、
当日200株分の15万ほど、翌日残の100株分+調髪代の11万ほどを現金払いした。

▼施術、経過
施術は点滴開始から終了まで8時間半ほど。終了後30分で駅まで徒歩で帰途に着く。
途中、トイレ1回。 食事は途中に摂らず、前後に軽食のみ。
大手術並みの時間を要したが、麻酔打つ前に寝てしまったので、本人はけろり。

ターバン状に包帯で圧迫し、当日は痛みもなく枕で普通に眠れる。
翌日包帯は取れるが、顔が腫れたり、洗髪、就寝は1週間ほど苦労する。

▼手術法、所感
FUE の i-SAFE法 というらしい。
要は後頭部をざっくり切らず、間引くように毛根を採取する。
植えるのも機械やパンチなど使わず、針で細い穴を開けて植えていく。
(針で穴を極小にすると仕上がりが綺麗だそうだ)
医師はデザインと採取、針で穴を開けるところまで。植えるのは専門の看護師になる。
包帯を取り付け毛や調髪するのは選任の美容師だった。

切る植毛(FUT)に比べ、切らない植毛(FUE)は本数がそれほど増やせない、時間がかかる、高くつく。
ただ、中程度の本数であれば術後も楽だしドナー部(後頭部)も傷が目立たなくなる。
時間がかかっても眠らせてもらえば患者側は楽。

ただ、包帯を1日で取るのは懐疑的である。
最初の洗髪では血糊もあり、傷口に髪が張り付いていた。
まだ出血も見られ、傷口は完全に塞がってないように思われた。
傷の痛みもあり、血が枕に付くなどし、化膿しないか心配だった。
早期に乾燥したほうが良いとのことで、塗り薬もなし。
極力患部に刺激を与えないようにとだけ注意された。
洗髪しないのも不潔になるので、こわごわ洗髪している。

術後10日間に患部を弄らず刺激を加えずに過ごせるかが鍵らしい。
1ヶ月は赤みやかさぶたがあって目立つ模様。
刈り上げてしまったら人目を避けるか、常時ニット帽やウィッグでカバーするしかない。
刈り上げない方法も選べたが、+80万上乗せになる。
術後時間が取れるなら刈り上げて、浮いた分でウィッグを用意すると考えた。

植毛のメリットは確実な効果とメンテナンスが要らないから生涯コストは安いことが挙げられている。
1ヶ月の我慢と対人公開などの対策を打てば、半年後以降は完全に薄毛の悩みから解放される。
無論、老化は始まっているから以降一生大丈夫とはいかないだろうが、悩んでいるよりはずっと自分のためになると思う。
植毛したのをカミングアウトしたとしても、プラスに受け取ってもらえる人も多いのではないか?
そう期待したい。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容
まとめ ブログトップ