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これまでの薄毛対策 [経緯]

これまでの薄毛対策を振り返ってみます。

薄毛を意識しだしたのは20代後半。
毛が全体的に細くなり、上部がぺたんこになるのでヘヤスタイルが思うように決まらなくなりました。

短くすればまだ良かったのですが、正常でないことが許せず早々にカツラメーカーに相談。
当時の強引な営業にまんまとかかり、何枚も作り散財しました。

傍目から見れば、付けても付けなくても大差なかったのかも知れません。
でも一度付けて人前に出てしまうと隠そうとしてしまうのですね。
若いと尚更そうでしょう。
1年ほどは頑張って手入れも頑張ってたのですが、次第に傷みもあり見た目もトーンダウン。
煩わしさもピークに達して、遂にスキー旅行で付けずにカミングアウト。
周りの反応は「あれ?」と一瞬驚く程度のものでした。
おそらく、2年で200万近い出費となったと思います。

それからは逆にオールバックにして額を見せるようにしていました。
整髪料でボリュームアップはまだ可能でした。

30代は、育毛剤や個人輸入でいろいろサプリを試したり、某育毛サロンに通ったりしてました。
どれも効果は感じられませんでした。
サロンはいろんな機器も購入させられ、100万くらいかかったでしょうか。

40代、後退は進み髪が伸びると変になるので短くすることが増えました。
床屋に注文付けても一笑されるだけなので、「短めにして」と言ってあとは押し黙ってお任せすることにしてました。
フィナステリドを個人輸入して飲むようになりました。
後退は一時止まりました。ジェネリックのフィンカーを4分割して安く飲めたのは助かりました。
(最初は毎日飲まないよう気をつけてましたが、いつからか面倒になって毎日飲んでしまい、耐性が付いてしまったようです。)

そして50代、3cm以下に短く刈り込むようになりました。
頭の形が良くないので、貧相な坊主頭になるしかないかぁと諦めていました。
まだ天頂あたりも残っていますが、後退は確実に進行し、もはや増毛しかない状況になりました。
時間と余剰金があれば即行するゾと思っておりました。

タグ:薄毛 植毛

施術予約 [経緯]

決意は早かった。
育毛増毛を重ね、苦労したからだろうか。
また自然に以前の自分に戻れる可能性があるなら賭けてみようと思った。

電話で一番近い日を予約し、見積もり額を準備した。
ただ、即座に入金するのではなく、血液検査の結果を待った。
カウンセリングの時に、感染症がないか確認のために採血しており、もし問題があれば施術はできないからだ。

後ろを刈らない方法もあるが、高くなる。(1200円/グラフト)
自分は施術がしやすく刈ってから採毛してもらうことにした。(700円/グラフト)
ほかに、モニターになることで安くなるらしい。(500円/グラフト)
(※この価格はキャンペーン中のもの。年内いっぱいまでらしい?)

しかし、いろいろと面倒なようなのでモニターは避けた。
定期的に顔出しで写真撮影したり、ブログなどの広告をしないといけないからだ。
まあ、こうやって自分もブログを書いてるわけだし、それでも良かったのかも知れないが、顔出しは抵抗があった。


カウンセリングでのこと [経緯]

今盛んにネットで広告が出てます、個人でされているクリニックカウンセリングに行った時のこと。

コーディネータの方が非常に親身になって説明いただけた。
技術面も費用の面でも時間をかけて話していただけ、安心感があった。

非常に手間のかかるため時間と費用がかかることになるが、結果は期待大。
後頭部の傷もこれまでの方法よりも負担も痕も少ない。
だいぶん改善されてきていると実感した。

その場で仮にデザインしていただき、本数を見積もってもらった。
50~60%程度で最小限の本数だが、金額は100万を超えるようだ。
予約可能な日のリストをいただき、一旦引き上げた。


薄毛日記ことはじめ [経緯]

薄毛に悩むこと20数年。遂に最終手段の植毛を断行いたしました!

現在50代半ば。生え際が5cm以上後退したAGA特有の薄毛で、最近は育毛も諦めて短髪にしてしていましたが、最近の植毛技術も良くなったと聞き、俄然やる気を再燃いたしました。
ネットで予約を入れ、説明を聞き、時間のある今しかない!と思い、即決行!
ただいま術後数日経過し、記録のために日記に残しておこうと思いました。

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