So-net無料ブログ作成
検索選択
-| 2015年10月 |2015年11月 ブログトップ
前の10件 | -

13日目、まだパリパリ [経過]

植毛術後13日目、変化が少なくなってきた。
慣れもあって、前頭部も平気で触れるようになった。

パリパリである。
かさぶたがまだ剥がれず、頭皮も硬く、なんだか板を貼り付けたような感触。
そのうち一旦抜けるであろう短い毛がびっしりである。
かなりの密度で植えられたことがわかる。
これがみんな定着して生え出したらずいぶんと顔のイメージが変わりそう。(^m^)

後頭部はだいぶん柔らかくなったが、まだ違和感はある。
揉むとまだ痛い。かさぶたを無理して剥がした所だ。
術後の時のことを思うとずいぶん手荒な扱いになったものだ。
自然治癒力って素晴らしいと実感。

さて、また週末に遠出する。
今度は帽子なしで大丈夫か?
後頭部はまあそのままで大丈夫。
前頭部もエクステでほぼ隠せるが、念のためふりかけで大丈夫。
問題は、もみ上げの移植部だ。サイドを刈り込んでるので、ふりかけで全体を黒くするか?
うーん、面倒臭いね。


12日目、人と帽子なしで話す [経過]

植毛術後12日目、人に会うのに帽子を脱いだ。
特に指摘も視線も気にならずだった。
ふりかけも何もしてなかったが、毛も伸びて頭皮が見づらくなってきてるし、かさぶたも後頭部はおおかた取れ頭皮湿疹のようだし、もう人前でも大丈夫そうだ。

運動もして汗をかいてみた。
さすがに乱れた髪では少々無理がある。前頭部が目立ってしまう。
フィットネスはまだお預けか・・。

病院サンプルにもらったミノタブを飲んでるが、どうも自分には合わないらしい。
夕食後に飲むが、朝に頭痛がする。それに立ちくらみが何度もする。
元々、ミノキシジルは血圧降下剤なので、血圧が低い人は下がりすぎて危ないらしい。

副作用がないものはないか、とネットで探すと M-034 とかがいいらしい。
イクオスとかチャップアップとかいう製品になるが、かなり怪しい。
若い人に勧めても、中年にはやはり医薬品のフィナステリドかミノキシジルしか勧めないのは何故か。
効き目が薄いかほとんど意味がないということでは?
コンプレックスに付け込んで搾り取る、某かつらメーカーと同類か?

11日目、かさぶたラッシュ! [経過]

植毛術後11日目、ドナー部(後頭部)の怒涛のかさぶたラッシュ
白ごまを散らしたように床に落ちとります。
かさぶたが取れた後の手触りは、何事も無かったかのような元の手触りです。
毛も伸びたので見た目もほぼ元どおり?!
よく見れば赤みはまだありますけれど・・。

前頭部のほうは手のひら触れると、まるでブラシを貼り付けたかのよう!
一時的にしろ太い毛がびっしりで感動であります!
色は白くかさぶたが浮いて来てるようですが、頭皮がガチガチのパリパリで突っ張った違和感はまだまだあります。

10日目、かさぶた取れ出す [経過]

植毛術後10日目、襟足部分のかさぶたが取れだした。
植えた部分を気遣う10日を経過した。これで普通にシャンプーもできる。

思えば、これまで植毛部分は完全放置していた。
毛根が新しい場所に馴染むのを見守った。
傷の赤みはなく、完全にかさぶたの赤黒いかさぶた状になっている。
触れると、後頭部のジョリジョリ感そのままに3mmほどの毛が埋まっている。

これから1ヶ月目にかけて、植毛部もすべてかさぶたが取れて行き、一旦すべて抜けて元の程度まで薄毛状態になるそう。
元の状態と言っても植えた部分は茶色い点々で目立つそうなので、それはそれで気になるだろう。
しばらくはエクステの毛がカバーしてくれそう。(スケスケですが・・)

9日目、スパでは堂々と [経過]

植毛術後9日目、早くも人目に晒す。
スパに行き、隠すこともなく堂々と湯に浸かった。
普通に洗髪し、高温サウナで汗をかいた。
湯気もありそんなに近くで見られることもないし、知り合いが居なければその場限りなので気が楽。
というか、裸をみんな晒している場では逆に隠すほうが照れくさいものだ。
ただ、さすがに食事時はタオルで頭を巻いた。

日中の同窓会のような集まりでは帽子で通した。
特に問われることなく、「変わらないね」などと言われたが、余計に意識してしまった。
そもそも、中身も顔も年相応に成熟してないがために踏み切った植毛である。
バランスがとれるよう、早く生え揃ってほしいものだ。

8日目、遠出対策 [経過]

植毛術後8日目、かさぶたが結構痒い・・。
植えたところはまだ突っ張る感じだけだが、後頭部のドナー部全域が気になる。

さて、遠出の対策は包帯の上にニット帽子で行くことにした。
包帯といってもネットだけをいいわけ程度に被るだけ。
で、帽子の端に覗かせれば疑われないかと・・ww
包帯が取れてないのに遠出して大丈夫か、と要らぬ心配されそうだがまあしゃあない!

一応ふりかけはスプレーを持っていくが出番はなさそう。
ウィッグに関してはすっぱり諦めた。

7日目、かさぶた全開 [経過]

植毛術後7日目、ようやく1週間経過し、運動も解禁!
通常どおり生活できる・・はずであったが、短く刈り込んでしまったことで後頭部はかさぶたがびっしりで人に見せられないです。
なのでやはりすっぽりのニット帽で出掛けるのでした。

近場でうろうろするには遠慮なしで汗もかけるが、さて困ったのは明日の遠出&旧友と会うこと。
帽子ウィッグかふりかけか・・やはり怪我と言って帽子で通すのが良いか。
ふりかけは知り合いに会う直前にして、終わったら風呂で洗い流さないと移動中に服も座席も汚れる。
植毛したことが恥ずかしいというよりは、かさぶたがびっしりぶつぶつでグロい。
傷には違いないので、しばらく帽子が脱げない理由は怪我したと言うのが一番すんなり受け入れられそう。

来月からの職場には帽子はNGだろうから包帯を巻いたほうがいいか?
あと1週間猶予があるが、痒みを覚悟してふりかけやスプレーという手もあるが?
結局、中途半端なウィッグは自分で楽しむだけで人前には出れないものだな・・。


6日目、増毛スプレーを試す [経過]

植毛術後6日目、多少の痒みと突っ張り感は残るが、顔の腫れなくかなり楽になった。
刈り込んだ後頭部は2mmほど毛が伸び、手触りは普通の坊主頭の感触。
粒粒のかさぶたがびっしりで、写真では3日目以降あまり変わりなく痛々しい。
少し物が当たるとやはりまだ痛い。傷痕であることに違いはない。

週末に大勢の人に会う。
帽子を被ってやり過ごすつもりだが、別案で増毛スプレーで地肌を黒くする方法を試す。
ふりかけタイプとスプレータイプの双方試す。
地肌を黒くするのはスプレーでは力不足だ。ふりかけで全域に振るのがいい。
傷は十分隠れる。しかしながら耳や顔に粉がかかり、服も床も汚れてしまう。
しかも、所詮は粉だ。何かに触れれば粉が着いてしまう。
傷を粉で埋もれさせるのだから、かなり痒みもある。

これを旅先でできるだろうか??
現地まで帽子で行き、トイレの個室でスプレーセットし、帰る前にサウナで洗い流す。
時間的には可能に思えるが・・。
要らぬ気苦労して疲れそうだ。


まとめ(1週間) [まとめ]

自毛植毛施術1週間。
主に関心ごとは当面の対人場面をどう切り抜けるかに移って来ている。
ここまでの、自分の薄毛の状況と施術や費用、所感について、これまで書いてなかった詳細も含めてまとめておく。

▼薄毛履歴
元々額が広かったが、20代後半から薄毛が進行し20年以上経つ。
かつら、育毛サロン、リアップX、と散財したのち、現在はリナステリド個人輸入して飲むだけにしていた。
時間が取れたのと、良い医師に出会えたことで自毛植毛を決行した。

▼薄毛のタイプ
前頭部からM字後退し、Ⅲa~Ⅳaの段階であった。
http://president.jp/mwimgs/e/0/-/img_e02aabcd73ca9f77fa6eb8ef728fd65976544.jpg
こめかみも後退しているが、これはAGAではなく眼精疲労による血行不良によるものらしい。

▼費用
費用はキャンペーン期間やモニター制度を使えば相当軽減できる。
刈る方法で1株通常980円が700円、モニターなら500円・・・モニターとは顔出し撮影に定期来院し、ブログ更新など広告塔になること。
(自分は義務は嫌なため、縛られることなくブログを書いている)

自分の場合、計1600株(≒4000本)ほどで計145万円ほどかかった。
株の内訳は、フロント部分(正常位置-1cmほどまで生え際を下ろす+奥3cm)に1200株、サイド部分(こめかみ左右)に400株。
費用の内訳は、後頭部広く刈り上げる方法で、1株700円。手術費18.5万、術後付け毛調髪に3.5万。
見積もりは1300株だったが、当日相談して必要十分な1600株に変更。
前日までに見積額は振込み、当日差額を現金で精算する。

前日までに20万以上の振込み、当日残金清算が原則。
持ち合せが足りなければ、一筆書かされ翌日精算。

自分の場合は、血液検査でOKが出たのを確認後、前日に120万ほど振込み、
当日200株分の15万ほど、翌日残の100株分+調髪代の11万ほどを現金払いした。

▼施術、経過
施術は点滴開始から終了まで8時間半ほど。終了後30分で駅まで徒歩で帰途に着く。
途中、トイレ1回。 食事は途中に摂らず、前後に軽食のみ。
大手術並みの時間を要したが、麻酔打つ前に寝てしまったので、本人はけろり。

ターバン状に包帯で圧迫し、当日は痛みもなく枕で普通に眠れる。
翌日包帯は取れるが、顔が腫れたり、洗髪、就寝は1週間ほど苦労する。

▼手術法、所感
FUE の i-SAFE法 というらしい。
要は後頭部をざっくり切らず、間引くように毛根を採取する。
植えるのも機械やパンチなど使わず、針で細い穴を開けて植えていく。
(針で穴を極小にすると仕上がりが綺麗だそうだ)
医師はデザインと採取、針で穴を開けるところまで。植えるのは専門の看護師になる。
包帯を取り付け毛や調髪するのは選任の美容師だった。

切る植毛(FUT)に比べ、切らない植毛(FUE)は本数がそれほど増やせない、時間がかかる、高くつく。
ただ、中程度の本数であれば術後も楽だしドナー部(後頭部)も傷が目立たなくなる。
時間がかかっても眠らせてもらえば患者側は楽。

ただ、包帯を1日で取るのは懐疑的である。
最初の洗髪では血糊もあり、傷口に髪が張り付いていた。
まだ出血も見られ、傷口は完全に塞がってないように思われた。
傷の痛みもあり、血が枕に付くなどし、化膿しないか心配だった。
早期に乾燥したほうが良いとのことで、塗り薬もなし。
極力患部に刺激を与えないようにとだけ注意された。
洗髪しないのも不潔になるので、こわごわ洗髪している。

術後10日間に患部を弄らず刺激を加えずに過ごせるかが鍵らしい。
1ヶ月は赤みやかさぶたがあって目立つ模様。
刈り上げてしまったら人目を避けるか、常時ニット帽やウィッグでカバーするしかない。
刈り上げない方法も選べたが、+80万上乗せになる。
術後時間が取れるなら刈り上げて、浮いた分でウィッグを用意すると考えた。

植毛のメリットは確実な効果とメンテナンスが要らないから生涯コストは安いことが挙げられている。
1ヶ月の我慢と対人公開などの対策を打てば、半年後以降は完全に薄毛の悩みから解放される。
無論、老化は始まっているから以降一生大丈夫とはいかないだろうが、悩んでいるよりはずっと自分のためになると思う。
植毛したのをカミングアウトしたとしても、プラスに受け取ってもらえる人も多いのではないか?
そう期待したい。



5日目、ウィッグしてみる [経過]

術後5日目。
枕の汚れなく、痛みはほぼなし。そろそろかさぶたが痒くなってくる。
全体的に突っ張ってる感じはあるが、気になる時間は短くなっている。
剃られた後頭部も3mmほど毛が伸び、手で触れてもかさぶたに触れないので傷を意識しないで済む。

ただ、鏡や写真で見るとまだまだ無残で生々しい。
試しにアマゾンで安いウィッグ注文しておいた。
一応、ネットは頭皮に優しい医療用のにした。
ショートタイプでアジャスターも付いてフィットする。
当然ながら、毛量は若者向きである。
長く見慣れればこれもいいかと思うが、締め付け感が強く長時間の装着はつらいし、傷にもよくない。
当面の通勤はこれで、と思ったが無理か・・。
週末に人と会うのはやはりニット帽かバンダナで凌ごう。
いずれにせよ、怪我で脱げないと言い訳しないと・・ああ面倒だ。
1cmくらいになれば、増毛アップスプレーで地肌もカバーできるが、それまではどうにかしないと・・。

前の10件 | -
-|2015年10月 |2015年11月 ブログトップ